micro発表の余波

昨夜のネット巡りでいろいろなトコロを拝見しましたが。

やはり皆さんのネックは価格のようです。

個人的な感想としては、昨日も書きましたが予想外、という事はなく
micro第一報の時から「GBASPくらいの値段かな・・・」と思っていました。
モノというのは小さくなればなるほど価格が高騰する、というのが通説だと思っていたので。

しかしながら、ワタシとしては価格よりも性能やステータスの面で購入したい、と思ったのです。
ブランドとしての“GAME BOY”、というのか良くわかりませんが
泣き虫さん

ミクロの持つ“商品価値”を“ブランド価値”に昇華

という形で書かれていますがワタシも正にその通りだと。
このmicroは、やはり完全に購入層に大人を想定して企画されたものだと思います。
GBASPの時も同じ様なコンセプトで発表時に「大人に持ってもらいたい」とのコメントがありましたし。

子供の物だった「ゲーム機」が、大人の物だけになってくる時代が来るのかどうかはわかりませんが。


GBを持ってない小さい子などの手に入らなくなってしまうのはちょっと残念ですが、
画面の大きさを考えるとあまり子供に勧めたい機種ではないような気がします。
(目が悪くなりそうな感じがするでしょ←それを言ったらゲーム機全般が・・・)
あと子供特有の“目的重視”から、新しいものには目が無い反面あまりステータスやブランドにはこだわらず
「好きなゲームが出来るゲーム機が欲しい」という明確な目的の為にゲーム機を選ぶ様な気がします。



・・・書いてるうちに何が言いたいのかわかんなくなっちゃいましたが(^^;

結局、まぁ欲しい人は何をもってしても買うわけですし(自分も含む)。
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by kanan-m | 2005-08-19 23:21 | ◆Game

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