『超執刀カドゥケウス』プロモ

公式サイト「ダウンロード」ページで
広報さんのプレイデモとプロモVTRが公開されてます。

広報さんのプレイが面白かったです。
手術プレイは、まるでアクションゲーですね。
時間内に処置しなければ患者を殺してしまう。

あと、「ゲームとか適当に」somaudoさんの記事にもありましたが、
NintendoINSIDEさんに本作のディレクター新納一哉氏のインタビューが掲載されてます。
ストーリー部分は、あくまでプレイを盛り上げるものです。ある程度進むと出てくるドラマに熱くなれると思いますが、メインはアクションゲームで、手術アクションを邪魔しない程度でストーリー部がいれられています。(中略)・・・ステージ(つまり手術)数は40以上で、手術中にイベントが起きることや、かなり長丁場になる手術まであります。結構難しいゲームとなっていますけど、その分達成感もあるのではないでしょうか。

うおぉ~めっちゃ面白そう!
すげぇた~の~し~み~!!
なんか発売日が早まる、とかいう話もチラホラ聞こえてきますので、早くプレイしたいですね。




このゲーム見てますと、
『医龍』(チームメディカルドラゴン)というマンガを思い出します。
や、ただ今スペリオールで絶賛連載中なんですが。
ココの朝田龍太郎という胸部心臓外科医なんですが、正に“超執刀”!!
超難手術「バチスタ」(心臓壁を切り取って心室を縮小させる)をやってのける天才外科医。
現在の腐食した日本医療界で、真に患者を救う治療を行うはぐれ医師。
(こう書くとブラックジャックの様ですが朝田は無免許医ではないです)
第50回小学館漫画賞を受賞していますが、そんなこととは関係なく(オイ)朝田、カッコいい!!
医局での立場などお構い無しに、切るべき患者は切り、無用の手術は執刀しない。
メーカーとの癒着、教授選の裏の思惑など踏み倒し、己の信じる医療を貫き行う。
勿論マンガですので、実際の医療現場で同じコトをしろよ、とは言いませんがね。
世の中の先生たちに一度読んで欲しい本ではあります。
きっとこんなこと改めて言われなくても、真の志は同じ(ハズ)なんでしょうけど。ネ?
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by kanan-m | 2005-04-17 23:10 | ◆Game

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